■イベント情報

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◆ 東京ビッグサイト 「食品開発展」
◆ 幕張メッセ 「農林水産環境展」
◆ サンメッセ香川 「中国四国ハイテク農業展」
◆ 東京商工会議所 「東商ビジネス交流会」
◆ 横浜産業貿易センター 「花の展示・検討会」
◆ グランメッセ熊本  「九州ハイテク農業展」
◆ 夢メッセみやぎ  「東北ハイテク農業展」

以降、各地にて様々な果物、野菜、花の実地試験、および説明会等を実施しております。    ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


「食品開発展」に本製品を初披露。大変な盛況で、多くの引合を得た。

エチレン除去効果がわかるように果物や野菜を使ってのデモンストレーションにマスコミも注目。

実際に効果を目にすることで多数の来場者も充分納得。

効果がその場で把握でき関係者に好評。

野菜・果物のみならず生花の長期保存を可能にする本品に期待が大きい。

エチレン・コントロール関係資料に大変納得される。

■ニュースリリース

・ カタログハウス 「通販生活」 平成15年春号

カタログハウス「通販生活」

小社の商品テスト室で、「この保存剤を入れておくと、をどのくらい野菜や果物が永もちするものなのか」をテストしてみました。結果は写真の通り。チンゲン菜もイチゴも、8日め頃から差が出はじめ、11日目で写真のようになりました。

本品使用のチンゲン菜は、葉が乾いていましたが、まだ食べられました。
本品使用のイチゴは、よく見ると表面のハリがなくなっていましたが、味の劣化はあまり感じられませんでした。

アメリカではアメリカ・ドール社(世界的なジュースメーカー)をはじめ多くの食材メーカーで、わが国でも一流ホテルの厨房や多くのJAの倉庫で使われている業務用が本品。 これを家庭用冷蔵庫のサイズに合わせて小分けしてあります。

野菜や果物は収穫されたあとも呼吸しており、つねにガス(主にはエチレンガス)を発生し続けます。鮮度の劣化はこのエチレンガスが原因なんですね。

本品はこのガスを吸着することで劣化のスピードを遅らせる「エチレンガス吸着分解剤」。
原料はゼオライト(多孔質の鉱石)に過マンガン酸カリウムをまぜたもの。ゼオライトで庫内のガスを吸収し、カリウムで分解して二酸化炭素と水蒸気に変えます。

1袋を野菜室に入れておくだけでいい。
寿命は100リットル前後の野菜室(大型冷蔵庫)で約4ヶ月。
4ヶ月を過ぎると分解能力がなくなります。

・ 食品化学新聞 平成15年6月5日(木)

食品化学新聞

三愛化成商事(東京都港区、三浦健佑社長)は、農産物用鮮度保持剤「エチレン・コントロール」の一般ユーザー向け販売に乗り出した。同品は果物など農産物が排出するエチレンガスを、吸収・分解し、鮮度を保持する。業務用はすでにJAなどで採用されており、需要は増加しているという。一般用、業務用の両面で販売を促進する。

エチレン・コントロールは米国エチレン・コントロール社が開発した。米国パテント品で、アメリカ農業委員会に承認されている。三愛化成商事は日本および東南アジアの総代理店として販売を行っている。

成分は天然の鉱石である高純度ゼオライトと、少量の過マンガン酸カリとした。これらが、農産物の熟成・腐敗を早める原因となるエチレンガスを酸化させ、無害にする。これにより、一般家庭の冷蔵庫で長期間の保存が可能となる。業務用は貯蔵中や輸送中の鮮度劣化を大幅に遅らせることができる。

温度28℃、湿度60%の条件下でゴールデンデリシャスを使用し、同社が行った比較試験(=写真)では、同品を使用したものは24日経過しても劣化がみられなかったとしている。また温度28℃、湿度50%のなか、チンゲン菜で行った試験では、無使用のものは葉傷み・腐敗が進行し、全体に萎えて黒ずんできたのに対し、使用したものは7日間経っても軽度の葉傷みが確認されただけだったという。品揃えは段ボール、ケース内で使用する小袋タイプのほか、貯蔵庫などに吊り下げるフィルタータイプ、大型貯蔵庫のブロワー機の3種類とした。

・ パックピア 平成15年5月1日(木)

パックピア

三愛化成は、米国のエチレン・コントロール社が開発した鮮度保持剤「エチレン・コントロール」の日本総輸入代理店として、需要の拡大に力を入れている。
野菜や果物、生花などが排出するエチレン・ガスのコントロール製品として、米国では軍の食糧倉庫や食品メーカー、流通関連など多数の企業で広く利用されており、日本でもJAなどで順次採用が進められている。

同保持剤は、エチレンガスを酸化して食品の鮮度劣化を防ぐだけでなく、空気中のバクテリアやウィルス、青カビなどの発生も防ぐことができる。
紫色の粒状の鮮度保持剤で、米国では”パープル・パワー・ペレット”として特許取得され、米国農務省や主要な米国農業委員会からその使用が認められているものだ。
その成分は天然ゼオライトと少量の過マンガン酸カリから組成され、使用後には安全で無害な有機肥料の二酸化マンガンとなる特長をもつ。

温度28℃・湿度60%という鮮度保持には適さない環境下での同社の実験によれば、同保持剤を使用しないりんごでは試験後30日で果肉が完全に腐敗したのに対し、使用したりんごでは試験後30日でも初期鮮度を保持したとの報告がされている。

又傷みの早い生野菜でも高い鮮度保持効果は実証されており、レタスを温度18℃・湿度50%の環境下で28日間保持したときには、同保持剤を使用しないレタスは全体的に腐敗が進行し腐敗臭も発生、葉傷みがひどく黒化した症状であったのに対し、使用したレタスは一部傷みが発生した程度の症状であったようだ。

国内の品揃えでは、農産物の段ボール箱やケースの内部、個包装に使用するタイプの「エチレン・コントロール」3アイテム(5g、9g、28g)と、農産物の貯蔵庫や生花店の店頭ケース内で上から吊り下げるタイプの「エチレン・コントロールフィルター」2アイテム(S、L)、さらに農産物の大規模貯蔵庫の中に置きプラグをつないでエチレンガスを強力に吸収するコンパクト設計の「エチレン・コントロール EC-3ブロワ」が用意されている。
とくに同社では、大量に生鮮品を保管するような貯蔵庫での「エチレン・コントロール EC-3ブロワ」の利用をねらっており、月々の冷蔵電気代や貯蔵設備投資額の大幅な削減を可能にするものとして需要開拓を進めている。

・ JA全農ウィークリー 平成14年10月7日(月)

JA全農ウィークリー

JA全農は9月18日、埼玉県戸田市に新しく建設した東京生鮮食品集配センター(新・東京集配センター)の竣工式を行いました。式には、関係者約150人が出席。

来賓として農林水産省、埼玉県、戸田市などから参列いただきました。東京集配センターは11月、この新施設に移転したうえで、運営方式を刷新し事業を展開していきます。

新・東京集配センターは、敷地面積2万4605平方b、冷蔵倉庫3955平方b、うち自動ラック倉庫3624平方bの最新設備を備えた大型施設。

コールドチェーン体系の確立を目指し、全館の温度管理を実現。青果物の鮮度保持力を高めるエチレン除去設備を設け、商品の品質管理に努めていきます。これにより、日中の荷受が可能となり、「24時間荷受体制」となります。また、新東京集配センターは青果物流通業界」では初となる全面的な自動倉庫を導入することで、入荷・出荷の物流を合理化します。

・ 包装タイムズ 平成14年6月17日(月)

包装タイムズ

三愛化成商事は、米国エチレン・コントロール社開発の農産物用鮮度保持剤「エチレン・コントロール」の拡販を加速する。(東京都港区、電話03-3432-0511)

同製品は野菜・果物・生花などの熟成・腐敗を早めるエチレンガスを吸収して分解し、これら食品等の長期間の鮮度保持を実現する。農産物の産地から消費者に至るまでの流通過程全てで鮮度保持機能性を発揮するもので、具体的には@収穫から出荷までの貯蔵中の鮮度保持A輸送中の鮮度劣化防止B小売店店頭での鮮度保持C家庭用冷蔵庫での長期保存ーなどの効果が期待できる。

同製品は危険なVOC(揮発性有機化合物)を含まない最高純度の天然ゼオライトとわずかな量の過マンガン酸カリで構成されている。使用後は有機肥料成分の二酸化マンガンになるため安全で無害だと同社ではしている。

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